UglySmile

人生には物語とROCKが必要だ。

2018年冬アニメ 第4話 雑感

2018年冬アニメ第4話の雑感ツイートのまとめです。

 

講義でモニターに映っていた「生きたい、知りたい、仲間を持ちたい」(いわゆる「脳の本能」と呼ばれるやつ)の下に書かれていたメッセージは、公式サイトでインタビューにも応えてる極地研の本吉洋一教授の言葉なんですね。さぞかし報瀬の心を抉ったことと思います。

 

西片の部屋にある箱ティッシュの残り枚数さえも知ってそうだわ高木さん。

 

話の流れ理解するのに4、5回は観直した……。

 

奇抜な場所から覗くあのカット。キャラを探そうとして焦点が迷うので、あまり画面の静けさが気にならない。あと、フレームの外でアクションさせても退屈に感じないのはアレの感覚でしょ。水玉コラ。

 

なんで作画カツカツの状態で祭り回なんてやろうと思ったんだ……。何気に忙しそうな斎藤を邪魔しないよう気遣う二人も良かった。

 

岡島が完全にワイルドなカバオくんなんだが、ビジュアル的にカバ感出そうとしたらバランス的にこうなるしかないのかも。笑うけど。レオさんはこれ、なんとか強キャラ感出そうとして周りがやたらと持ち上げてくシャンクスポジだよね?

 

あのデカいミミズクが一瞬、伊藤潤二コレクションみたいになってんの笑ったわ。怖いよ……。

 

まあ加瀬の感覚も分からんではないのよ。やっぱドラマを引き立てるには、こういう一歩引いた視点を持つキャラも必要よね。ウゼぇけど。

 

ったく、これだからラッパーは……(偏見)

 

ガチレズも完備してるのか。いいね。これが監督もリスペクトする往年の野島ドラマなら、この後ミクあたりがレイプされるに違いない。

なんか爽やかな雰囲気出してるけど、この先も2話や3話みたいな方向でドロッドロなロボット性春グラフィティを見せてほしいね。